第213回例会報告
論評コンテストを前にして、クラブとしても、論評に対する意識をあげていくためのプログラムです。特に、コンテストに出場をする人にとって、「そもそも論評とは何か」を考えてもらう機会となりました。
今回は、やまのてTMCのメンバーでもあり、トーストマスターズの経験豊富な、浅井昭江さんと大嶋友秀さんのお二人によるワークショップです。通常のミーティングですと、スピーカーが5分から7分のスピーチを行い、そのスピーカーを論評する人が、3分30秒までの論評スピーチを行います。このときは、3分のスピーチをしてもらい、参加している人全員に1分で、良いところと改善点を話してもらうものでした。単にプレゼンを聞くのではなく、参加することで学びを深められるワークショプになりました。
また、全体で質疑応答のための時間を持ち、論評とは何か、という理解を深くしていただける会になりました。このように、通常の定例会だけでなく、前後のイベントなどを考慮して、ワークショップなども企画もやっていきます。
Date: 2011年9月16日
Categories: 例会報告

