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やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第198回)

1月21日(金)の例会は、メンバー11名、ゲスト3名をお迎えし、真冬の寒さには負けず、ほっこりムードで例会が始まりました。

本日は、時間の関係から、日本語のスピーチは一本。 スピーチは上級プロジェクト5、『食後のスピーチ』で、タイトルは『今ここ』。 「今」という瞬間、「ここ」という場所を一瞬一瞬生きる大切さを、ご自身の体験とともに紹介してくださいました。 スピーチの中で、いきなり部屋に星いっぱいの夜空が・・・。 都会にいることを忘れ、一人ひとりが自分自身を見つめ直すことができた素晴らしいスピーチでした。

英語の部最初のスピーチは、新人メンバーによる初めてスピーチでした。スピーチタイトルは、基本マニュアルのプロジェクト2 Organize Your Speechで、“Social Network”。 SNSを通じ友人と15年ぶりに再会したことなど、SNS上で実名を公表してコミュニケーションを取るメリットについて入会したてとは思えないほど分かりやすくスピーチしてくださいました。

英語の部二本目のスピーチは基本マニュアル5 Your Body Speaksから、数日前にアメリカから戻ってきたばかりのメンバーによるスピーチでした。ニューヨークで話題沸騰の映画、吃音に悩まされた英国王子キングジョージ6世の生涯を描いた“The Kings Speech”について、見事にジョージ6世の苦悩も表現しつつスピーチをされていたのが印象的でした。

テーブルトピックスでは、成人式直後の例会ということもあり、成人式の思い出に関する質問が出されました。 「成人式の思い出は?」、「振袖にまつわる思い出は?」「初めて飲酒したエピソードは?」と、メンバーの若かりし頃の思い出が聞けて大変楽しいひと時でした。

スピーチ論評と総合論評は、どれもベテランメンバーが担当されたということもあり、多くのメンバーにとって実りのあるアドバイスを聞くことができました。

そして、最後に Best Table Topics, Best Evaluator, Best Speakerが表彰されました。

今回初めて今夜のトーストマスター(TMOE)を担当させて頂いた上、急遽例会に参加出来なかった方が数名いましたので、出席したメンバーにはいつも以上に多くをお願いする例会となりましたが、全員の支えと協力のもと、無事例会を終えることが出来ました。 皆様ありがとうございました。

執筆者 イシハラ