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やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第196回)

12月17日に今年最後のやまのてトーストマスターズクラブの例会が行われました。 師走で皆さん、お忙しいのか、時間になってもなかなかメンバーが集まらず、一時はどうなることかと懸念されましたが、ゲストも多く、今回は持ち寄り例会ということで例会がスタートいたしました。
 
会長さんは、サンタクロースの衣装で登場して、乾杯の音頭をとってくださったので、例会もクリスマスムードに包まれました。この日は日本語の部から始まりました。 いつもより、参加者は少なかったですが、皆さん、一人二役を気軽に引き受けてくださり、何とか乗り切りました。
 
日本語のスピーチは大ベテランの方でした。上級マニュアル「特別な機会のスピーチ」のプロジェクト2「気分を盛り上げるスピーチ」で題名は、「ナンバーズ」今年最後の〆にふさわしいスピーチをしてくださいました。 
 
インターミッションでは、軽食をいただきながら、ゲストの方々とも打ち解けてお話しができました。
 
英語の部は、役割紹介の後、テーブルトピックセッションとなりました。 スピーチのキャンセルが出た為に、その分をテーブルトピックに割り当てる事ができ、いつもより多い4名の方々がチャレンジされました。
 
英語スピーチは、ベーシックマニュアルのプロジェクト9、Persuade with powerで、タイトルは、”Be ambitious and go abrorad”でした。海外に行くことを渋る若者をテーマにした内容のスピーチで、英語の部門のスピーチとしては、タイトルの選択もよかったと思います。タイムオーバーしてしまったことが残念でしたが、皆さんの興味を引いていました。
 
そしてこの日は、新メンバーが入会されました。 このところ、やまのてはゲストが多く、今後もやる気満々の入会者がでそうです。これからも、もっともっと盛り上げていきましょう!
 
本日の「今夜のトーストマスター」は不慣れであった上、師走のお忙しい時期で、ご都合のつかなくなった方も出た為、何かと行きとどかない点がございましたが、こういうこともあるのだという、良い勉強になりました。皆様、ご協力ありがとうございました。
 
良いお年をお迎えください。 そして、来年もよろしくおねがいいたします。

(執筆者:ヒラバヤシ)