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やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第178回)

やまのて第178回例会は東京インターナショナルトーストマスターズクラブとの合同例会でした。中目黒は川沿いに美しい桜並木がある為、例年桜の頃には花見客で大変込み合います。今年も駅に降り立った瞬間から人混みに驚かされました。

いつものように会場に入ると、なんとそこも込み合っていました。この会場がこれほどにまで込み合っているのを見るのは初めてのことでした。通常テーブルに3つ席があり、真ん中の席は空いていて荷物置きとなるのですが、今日は時間より少し前に来ても席を確保するのが大変でした。

人数に圧倒されながらも合同例会は始まりました。東京インターナショナルクラブは以前から「勢いのある」クラブだと聞いていましたが、その活気は聞いたとおりのものでした。

CA391507最初の日本語準備スピーチは現役ファイナンシャルプランナーであるスピーカーから「あなたの人生にファイナンシャルプランを」をいう題でどのように時間という味方をつけて計画すれば将来心配しなくてもよくなるのかという有意義な授業(?)でした。

2つ目のスピーチは「ライバル」という題で、スピーカーが学生時代に卓球というスポーツを通じて学んだライバルをもつという上達法についてでした。出来るだけ多くのスタイルに触れて学ぶということはスポーツだけではなく日常の様々なことに応用できるものでした。

英語のセッションでは、最初のスピーカーが”I hate public speaking” という題で自身がどのようにpublic speakingの技術をのばしていったのかを話しました。とても分かりやすいスピーチで、以前は苦手だったというのが信じがたいものでした。これがトーストマスターズでの練習の成果だと思うと励みになりました。

CA3915142つ目のスピーチはスピーカーが上級マニュアルで初対面の人とどのように会話をすすめていくのかそれぞれの段階をもう一人の会員と花見という設定でロールプレイをすることによって説明しました。4月は出会いの季節です。初対面の人と接する機会も多い中、どのように会話を発展させていくのか分析していくのはとても興味深いものでした。

今回はテーブルの通常席もすべて埋まり、椅子が足りないという奇跡的(?)な状況の中で、とても楽しい雰囲気で例会が進みました。「ライバル」というスピーチでもあったように、通常とは異なる会員のスピーチを聞くのは新鮮で、そこから学べた物も多いと思います。

CA391524この後、目黒川沿いの桜が見られる場所で二次会がありました。私自身は参加することが出来なかったのですが、やまのてと東京インターナショナルクラブとの交流が深まったことではないでしょうか。

執筆者:ハセガワ