やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第174回)
今日はやまのてTMCと神楽坂TMCとの合同例会でした!
おそらくこの顔合わせは初なんじゃないかと思います。
最近静かだった会議室も大盛況。遠く?神楽坂からはるばるやって来られたのに時間通りに来られた方がほとんどだったことがまず驚き。
私は今夜のトーストマスターをつとめました。司会だからってただ紹介をすればいいわけではありません。トーストマスターズ国際本部から渡される、リーダーシップのためのマニュアルにしたがい、個人的には「タイムマネジメント」をテーマに今日の仕事を行いました。もちろんトーストマスターズですから、私の目標に対して論評者が目を光らせています。
時間は会場のセッティングのために少し遅れて始まりました。遅れを取り戻すために内心焦っていましたが、今夜のトーストマスターは観衆にはそう思わせてはいけないのです。それでも、時間を気にしながら例会をすすめました。
合同例会は、お互いのクラブのいいところを学べることがまず最大のメリットです。まずは例会をすべて日本語で行う、というのがいつもと違います。また、神楽坂でいつもやっている例会の進め方がやまのてメンバーにはとても新鮮です。日本語クラブとの合同例会ではよく思うことですが、やはり日本語クラブは日本語への意識が高く、感覚も鋭敏でとてもためになりました。日本語をゆっくり掘り下げる、ということの大切さを改めて学べました。それにしても神楽坂のメンバーは熱い!
やっぱり時間が少し押してしまったのですが、大きな役割のキャンセルもトラブルもなく、熱気ある例会は無事終了。司会というのはいつもと違う席から例会を俯瞰できるすばらしい役割です。そして、2つのクラブを1つにする、というのは事前の準備が欠かせないのですが、事前調整をしてくださった両クラブの世話人に感謝です!
終了後は多くの方に二次会に参加いただきました。二次会は例会では時間のとれない、スピーカーとしての心構え、経験談を共有できる貴重な場所です。学んでいる、ということに気づかないまま、楽しみながら得るものの多い時間です。神楽坂の例会の様子、やまのての感想、お互いの経験を話しながらお互いに楽しめる2次会だったことは間違いありません。
これを読んで下さっているみなさんにも、やまのての2次会 – 金曜日の夜、レストラン街中目黒、前向きな人々、という完璧な舞台での世界を体験していただきたいです。
神楽坂のみなさま、ありがとうございました!
やまのてのみなさま、お疲れさまでした!
ゲストのみなさま、またご訪問お待ちしております!
執筆者:ヘンミ
Date: 2010年2月8日
Categories: 例会報告
