やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第171回)
12月18日金曜日、やまのてトーストマスターズクラブの今年最後の例会(第171回)が見学者4名(他クラブ会員1名、その他3名)をお迎えして行われました。
準備スピーチ1本目(英語)は上級マニュアル(楽しませるスピーチ)より”Long time, no see”という題名で、週末から母国に帰省する方に母国への思いを日本との違いや母国の国民性などを含めて楽しく語っていただきました。
準備スピーチ2本目(英語)は上級マニュアル(ユーモアのあるスピーチ)より”Natto Quest”という題名で、他クラブベテラン会員より納豆へのこだわりと留まることのない探求心を語っていただきました。終始笑いの絶えない素晴しいスピーチでした。特に真夏に数日間放置した納豆が”Dangerously delicious”だったという表現は強烈なインパクトを放っていました。
今回はクリスマスの例会ということで「やまのてサンタ」によるクリスマスカード交換も行われました。やまのてサンタからはアメリカで貧しい人に20ドル札を配る「シークレットサンタ」の話が紹介されました。
準備スピーチ3本目(日本語)は上級マニュアル(伝えるスピーチ)より「魅惑のライスボール」という題名で、今年海外出張があった方から日本が世界に誇る寿司の歴史を語っていただきました。
テーブルトピックはその日のスピーチテーマに関連した質問が3名になされ、その中でも海外滞在中に自家製納豆で失敗した話が印象的でした。
総合論評は他クラブベテランメンバーからしていただきました。その中で例会をさらに盛り上げるためにお金をかけずにできる3つの提案(拍手、声の大きさ、笑顔)をしていただき大変参考になりました。
今回は忘年会シーズンと重なり参加者が少ない例会でしたが、内容は非常に濃く時間があっという間に過ぎ、全員満足の例会でした。来年も例会を盛り上げてゆきたいと思います。
執筆者:コジマ
Date: 2009年12月21日
Categories: 例会報告
