やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第167回)
10月16日(金)定刻に始まったやまのてトーストマスターズクラブ第167回通常例会。今回は長期休暇からの復帰者および他クラブ移籍後、再度やまのてクラブに復籍された方という懐かしい面子を加えた例会となりました。
見学者も、他クラブからの方も含めて合計7名いらっしゃいました。そのうち3名の方々は現役大学生で、新たに東京の大学に拠点を置くトーストマスターズクラブ立ち上げに向けて活動していらっしゃるとのことです。今回は勉強のために見学に来られたとのことでした。
進行に関しては、やまのてクラブらしく(?)今回も波乱含みでした。準備スピーチのスピーカーから遅刻の連絡が入ってきましたので、急遽プログラムの順番を組み替えて例会を行いました。その結果、まず最初に日本語の準備スピーチ・個人論評を行い、その次に英語の準備スピーチ・個人論評、最後に再度日本語に戻り、テーブルトピックスと総合論評を行う、という順番と致しました。
まず最初の日本語準備スピーチ『童心に返って』(旧基本マニュアル#2 熱意を示せ)。チェスにはまっているというスピーカーによる、童心に返ってゲームにはまることを、提案する内容でした。スピーカーの熱意をひしひしと感じる内容でした。
続いては『誕生日おめでとう』(上級マニュアル「楽しませるスピーカー」#5 食後のスピーチ)。弟さんの19才の誕生日を間近に控えたスピーカー。誕生会でのスピーチという設定で、出身地の方言を駆使して、弟さんとの思い出を語ってくれる内容でした。非常にノスタルジーを感じるスピーチだったと思いました。
日本語部門の論評が終わり、続いては英語の部です。
英語の準備スピーチは1本。休会からひさびさに復帰したスピーカーによる”I cannot live alone” (Competent Communicator Manual #6 Vocal Variety). 最近茨城県での長期研修から帰ってきたというスピーカー。研修中での友人との出会い、別れ、彼らとの思い出について語っていただきました。
英語での個人論評を経て、最後は日本語の部に戻ってのテーブルトピックスです。本日のテーブルトピックスマスターは、仙台から赴任から約1年ぶりに帰ってきた方にお願いいたしました。本日のお題は「秋」に関して。「祭り」「運動」「食欲」「芸術」「旅行」という秋らしいトピックについての質問を投げかけていただきました。
ベテランメンバーによる鋭い総合論評の後は、表彰式を行いました。本日のベストテーブルトピックス賞は、見学者の大学生の方でした。現在新しいトーストマスターズクラブ立ち上げを目指して奮闘中とのことですが、既に即興スピーチのスキルは非常に高いものがありました。クラブ立ち上げに向けて、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
執筆者:ヤマダ
Date: 2009年10月18日
Categories: 例会報告
