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やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第161回)

7月の第1週目、第161回例会は、今期初のやまのて例会でした。新会長の挨拶に始まり、積極的に役割を引き受けてくださったメンバーのおかげでスムーズに例会は進みました。

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前半の日本語の部では、基本マニュアル#6、上級マニュアル Speciality Speechesの中からのスピーチの二本でした。スピーカーはご自身の誕生日の思い出から、メンバーに物事の捉え方について伝えるスピーチ(基本マニュアル#6 ボーカルバラエティ)を披露してくださいました。

そして次のスピーカーであるオオノ新会長は、「やまのて」を商品にたとえて販売する設定で#3″Sell a Product”に挑戦されました。やまのてをより良く変えていこう!という意識改革案をメンバーに、優しく語りかけていました。今期、私たちメンバーは協力して、新会長と共に歩んでいきます。そんな思いを新たにしました。

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それぞれのスピーカーへの論評では、ベテランメンバー2名が分かりやすく説明してくださいました。総合論評としてイザワさんが日本語の部の総括を話されました。

後半の英語の部に入り、英語のスピーチはBasic manual#1The Ice Breaker、#3 Get to the pointの二本でした。Ice Breakerをされたライトさんは、ご自分のキャラクターを生かし、ユーモアのあるスピーチでVisual Aidsも活用されており、その技は圧巻でした。

スズキさんのスピーチ(Basic Manual#3 Get to the point)ではご自身の名前に関する話がテーマで、メンバーの誰もが経験したことのない?未知の世界を知る機会となりました。

それぞれのスピーカーへの論評では、オオノさん、ヒグチさんが担当され、スピーカーの長所と今後の改善点についてまとめてくださいました。最後に、ルイスさんがGeneral Evaluatorとして英語の部の総括をされました。

全体を通して、「今夜の言葉」の存在がきらりと光る例会でした。英語では”Gorgeous”の表現方法が意外と難しいことが判明・・・。言葉の使い方を会得することは、コミュニケーション力向上には欠かせないと感じました。Nativeの視点から指摘してくださった、ルイスさんに感謝です。

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次回の例会は第3週目の7月17日(金)です。

(左:今回の例会での受賞者の皆さん)

執筆者:タカギ