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第222回例会報告

20120203-32月3日、第222回例会が中目黒スクエアで通常通り開催されました。入会して半年余、私にとって初めての司会でした。いざ例会準備を始めてみると「あれ?これってどうするのだっけ?」と思うことも多く、今までいかにボーっと例会に参加していたかがわかりました^^;  ただ、メンバーの皆さんが私の事前準備メール攻撃に嫌な顔もせず(恐らく、お顔が見えないので想像ですが^^;)、質問に対する返信を速やかにしてくださったので、例会の準備をスムーズに進めることができました。また今回、通常と少し違う点として、世界コンテスト出場の経験をお持ちのゲストスピーカーを招待しました。事前準備の段階からそのゲストスピーカーと連絡を取り合い、スピーチの打ち合わせをしましたが、とても素敵な方で、楽しく準備を進めることができました。
そしていよいよ当日です。会場で例会の開始を待っていると、何故か外国人のゲストが多いことに気づきました。英語に若干苦手意識があるためドキドキしましたが、前半は日本語部門、「ここは楽しんでやろう!」と心を切り替えました。個人的に楽しみにしていた最初の準備スピーチは、期待を裏切らない爆笑のスピーチでした。その後すぐに、日本語部門の論評を行いました。ゲストスピーチの関係で、論評者に与える準備時間が短く申し訳なかったのですが、素晴らしい論評をしてくれました。そして、ゲストスピーカーの「スピーチがもっとうまくなる(かもしれない)」が始まりました。“漠然と聴衆に向かってスピーチするのではなく、個人個人に向けて話すと効果的”という、スピーチを成功させるための持論を実践するため、クラブメンバーから2名のデモスピーカーを選び、ショートスピーチ及びそれに対するコーチングという形のスピーチをしていただきました。ショートスピーチを引き受けたメンバーは、時に入るゲストスピーカーのダメだしにもめげず、ゲストスピーチを盛り上げてくれました。このゲストスピーチにより、参加者のスピーチが上達することは確実でしょう!ご協力いただいた皆さまに感謝します^^
休憩をはさみ、予定の時刻に英語部門を開始しました。英語部門では通常通り、スピーチ2名、論評2名、そしてテーブルトピックセッションを行いました。英語スピーカーの女性2名は、キチンとスピーチを準備して今回の例会に参加し、さわやかなスピーチと雰囲気で場を和ませてくれました。そしてベテランのクラブメンバーである2名の論評者が、各スピーチの長所と短所を的確に発表しました。その後のテーブルトピックセッションでは、テーブルトピックマスターが「住む所」にまつわる質問を提示し、3名のテーブルトピックスピーカーから楽しい即席スピーチを引き出しました。その後、ゲストスピーチでデモスピーカーの役割も引き受けた総合論評者が、日本語と英語の全体を統括する論評を行いました。最後に、私から各賞の発表をさせていただき、写真撮影の後、会長へ司会の役をお返ししました。
今回の司会を振り返ると、事前準備から当日の進行まで、とても楽しんで行うことができたことを思い出します。益々やまのてTMCに愛を感じました。どうもありがとうございました!執筆者 M


第221回例会報告

今年のやまのての2回目のミーティングは、特別ミーティングです。2日前に、東京バイリンガルトーストマスターズとのジョイントミーティングの後なので、昨年の秋期大会を振り返るワークショップを行いました。参加したのは、やまのてトーストマスターズクラブと、神楽坂トーストマスターズクラブのメンバーでした。

トーストマスターズクラブでは、年間のイベントがありますが、各クラブが担当して行ってきます。昨年のディストリクト76(日本)の秋期全国大会は、やまのてTMCと神楽坂TMCが協力して実施しました。大成功したイベントでしたが、少し時間を置いて、良い点、課題として残った点、今後でどのようにすればより良くなるかなど、をみんなで振り返りました。

実施方法は、四つのテーブル単位で、話し合いをしてもらい、最後には模造紙にまとめた考えを報告してもらう形にしました。具体的には、4つの問いに答える形で進めています。

  • 問い(ウォームアップ)「あなたにとって、秋期大会の一番印象的だったのは何ですか?」
  • 問い1「秋期大会で良かったことは何ですか?」
  • 問い2「秋期大会の問題点はどんなことがありましたか?」
  • 問い3「今度の大会に、どんなチャレンジがほしいですか?」
  • 最後の発表では、さすがみなさんトーストマスターズです。イベントに深く関わった人も、ほとんど参加できなかった人も話し合いの結果を見事にスピーチとしてまとめてもらいました。大会をふりかえり、次につなげていけるようにしていく時間を楽しく持ちました。


    第220回例会報告

    2012年、最初の例会は、東京バイリンガルトーストマスターズクラブ、目黒トーストマスターズクラブとの3クラブ合同例会で、自由が丘の緑が丘文化会館で行われました。
    ゲスト4人の参加も含め、20人以上が集まり、とても盛りました。

    前半は英語、TMOEは東京バイリンガルのSさん、Word of the EveningはやまのてのTさんで“Resolution”、続くTable Topicも今年最初の例会にふさわしい内容でした。
    Prepared Speechは、英語、日本語ともに東京バイリンガルとやまのてからそれぞれ2人づつの計4名の出場、EvaluationはSpeekerとは違うクラブの方のお願いいたしました。
    トップバッターのスピーカーは東京バイリンガルのMさん、これからお母様のなられる方ならではの、とても説得力があるもので、続くやまのてのYさんは、統計に関する思い込みを示唆してくれる内容の濃いものでした。通常の例会とは違い、他クラブのメンバーからのEvaluationは、いつもとは違った観点からもコメントをいただけ、聞いている私も目から鱗と感じた部分もありました。英語部門は、Just on timeに終わりました。 

    日本語部門のTMOEはテーブルトピックマスターも兼ねたやまのてクラブのIさん、テーブルトピックスピーチに当たったのは3人とも目黒トーストマスターズクラブの方でした。
    やまのてでは、あまり聞けないようなとてもユニークな即興スピーチに思わず笑いがでました。日本語スピーチの最初は大ベテランのMさん、誰にも共通するストレスとの付き合い方について、そして日本語スピーチは初めてというIさんは、今年の目標3つをユーモラスに話して見事、ベストスピーカーに輝きました。

    合同例会は、クラブ間の交流も深まり、所属クラブだけにいては気がつかない体験もできます。 これからも機会があれば、企画したいと思います。目黒トーストマスターズクラブは、後3名でチャーターだそうです。エリア21のメンバーとして、これからもできることは、応援させていただこうと思います。