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第220回例会報告

今年のやまのての2回目のミーティングは、特別ミーティングです。2日前に、東京バイリンガルトーストマスターズとのジョイントミーティングの後なので、昨年の秋期大会を振り返るワークショップを行いました。参加したのは、やまのてトーストマスターズクラブと、神楽坂トーストマスターズクラブのメンバーでした。

トーストマスターズクラブでは、年間のイベントがありますが、各クラブが担当して行ってきます。昨年のディストリクト76(日本)の秋期全国大会は、やまのてTMCと神楽坂TMCが協力して実施しました。大成功したイベントでしたが、少し時間を置いて、良い点、課題として残った点、今後でどのようにすればより良くなるかなど、をみんなで振り返りました。

実施方法は、四つのテーブル単位で、話し合いをしてもらい、最後には模造紙にまとめた考えを報告してもらう形にしました。具体的には、4つの問いに答える形で進めています。

  • 問い(ウォームアップ)「あなたにとって、秋期大会の一番印象的だったのは何ですか?」
  • 問い1「秋期大会で良かったことは何ですか?」
  • 問い2「秋期大会の問題点はどんなことがありましたか?」
  • 問い3「今度の大会に、どんなチャレンジがほしいですか?」
  • 最後の発表では、さすがみなさんトーストマスターズです。イベントに深く関わった人も、ほとんど参加できなかった人も話し合いの結果を見事にスピーチとしてまとめてもらいました。大会をふりかえり、次につなげていけるようにしていく時間を楽しく持ちました。


    第219回例会報告

    2012年、最初の第219回例会は、東京バイリンガルトーストマスターズクラブ、目黒トーストマスターズクラブとの3クラブ合同例会で、自由が丘の緑が丘文化会館で行われました。
    ゲスト4人の参加も含め、20人以上が集まり、とても盛りました。

    前半は英語、TMOEは東京バイリンガルのSさん、Word of the EveningはやまのてのTさんで“Resolution”、続くTable Topicも今年最初の例会にふさわしい内容でした。
    Prepared Speechは、英語、日本語ともに東京バイリンガルとやまのてからそれぞれ2人づつの計4名の出場、EvaluationはSpeekerとは違うクラブの方のお願いいたしました。
    トップバッターのスピーカーは東京バイリンガルのMさん、これからお母様のなられる方ならではの、とても説得力があるもので、続くやまのてのYさんは、統計に関する思い込みを示唆してくれる内容の濃いものでした。通常の例会とは違い、他クラブのメンバーからのEvaluationは、いつもとは違った観点からもコメントをいただけ、聞いている私も目から鱗と感じた部分もありました。英語部門は、Just on timeに終わりました。 

    日本語部門のTMOEはテーブルトピックマスターも兼ねたやまのてクラブのIさん、テーブルトピックスピーチに当たったのは3人とも目黒トーストマスターズクラブの方でした。
    やまのてでは、あまり聞けないようなとてもユニークな即興スピーチに思わず笑いがでました。日本語スピーチの最初は大ベテランのMさん、誰にも共通するストレスとの付き合い方について、そして日本語スピーチは初めてというIさんは、今年の目標3つをユーモラスに話して見事、ベストスピーカーに輝きました。

    合同例会は、クラブ間の交流も深まり、所属クラブだけにいては気がつかない体験もできます。 これからも機会があれば、企画したいと思います。目黒トーストマスターズクラブは、後3名でチャーターだそうです。エリア21のメンバーとして、これからもできることは、応援させていただこうと思います。