本日のスピーチではいくつかよい表現が出てきましたので、そのいくつかをシェアしておきたいと思います。
○estuary(=河口)
○acidic color
○sky rocketing
○boiling hot
○dangerously delicious
などというものがありました。趣向を凝らした形容詞、副詞の使い方は、スピーチを彩るよいスパイスとなるのだと再認識しました。
トーストマスターズクラブは1924年米国発祥の国際的教育団体です。スピーチと会員相互間の論評を通じて、コミュニケーションとリーダーシップを学ぶことができます。
やまのてトーストマスターズクラブは、英語・日本語で例会を開催するバイリンガルクラブの草分けとして、03年6月より東京・中目黒にて活動を行っています。
本日のスピーチではいくつかよい表現が出てきましたので、そのいくつかをシェアしておきたいと思います。
○estuary(=河口)
○acidic color
○sky rocketing
○boiling hot
○dangerously delicious
などというものがありました。趣向を凝らした形容詞、副詞の使い方は、スピーチを彩るよいスパイスとなるのだと再認識しました。
本日の英語文法係は英語ネイティブの会員でしたので、非常に素晴らしいレッスンをしてくださいました。
①× Please show your faces.
○ Please show your face.
②○ Give a warm welcome to…
○ Give a warm round of applause to…
特に②は、英語で司会をする人は必ず覚えておきたいフレーズですね。ぜひ暗記してしまいましょう。
本日の文法係の方には、英語の表現について、いくつかためになるご指摘をしてくださいましたので、ここに記録しておきます。
・単数/複数形、時制、スペリング等はスピーチの最中に間違いやすいので、気をつけましょう。
(とはいっても、なかなか難しいですが・・・by WEBマスター)
・同じ表現が何回か続くようなときは、たまに変えてみるほうが聴衆に飽きを感じさせないのでベター。例:top of mountain → peak of mountain
・何か意見を言うときは、”may I present…”よりも”may I provide…” のほうがよいのではないか。
いずれも重要なアドバイスですので、ぜひ次回からは留意して使っていきましょう。
トーストマスターズの例会役割の中には、Grammarian (もしくは文法係)というものがあります。
(詳しい説明はこちら)
せっかくブログにて情報発信をしていますので、会員および英語学習に興味ある方に対して、「本日の英語レッスン」と称した記事を発信したいと思います!
やまのてトーストマスターズクラブのGrammarian達の例会中の指摘のうち、WEBマスターが「使える!」と思った項目を独断で掲載していきますので、ご期待ください。(本カテゴリーは不定期連載となりますのでご了承ください。)
さて第一回目のレッスンですが、よく司会の方が使う、「盛大な拍手をお願いします。」というセリフ。かなり間違いやすいのですが、英語ではこうなります。
○ Please give him/her a big hand.
× Please give him/her big hands.
“give a big hand to ~”というのはイディオムですので、このまま覚えてしまいましょう。”big hand”は単数形となるのがポイントです。
司会の方は頻繁に使うことになるセリフですので、ぜひとも記憶にとどめておいてください。