• 12月25日

    本日のスピーチではいくつかよい表現が出てきましたので、そのいくつかをシェアしておきたいと思います。

    ○estuary(=河口)
    ○acidic color
    ○sky rocketing
    ○boiling hot
    ○dangerously delicious

    などというものがありました。趣向を凝らした形容詞、副詞の使い方は、スピーチを彩るよいスパイスとなるのだと再認識しました。

  • 12月09日

    09 12 03 008本日の英語文法係は英語ネイティブの会員でしたので、非常に素晴らしいレッスンをしてくださいました。

    ①× Please show your faces.
     ○ Please show your face.

    ②○ Give a warm welcome to…
     ○ Give a warm round of applause to…

    特に②は、英語で司会をする人は必ず覚えておきたいフレーズですね。ぜひ暗記してしまいましょう。

  • 11月25日

    本日の文法係の方には、英語の表現について、いくつかためになるご指摘をしてくださいましたので、ここに記録しておきます。

    ・単数/複数形、時制、スペリング等はスピーチの最中に間違いやすいので、気をつけましょう。
    (とはいっても、なかなか難しいですが・・・by WEBマスター)
    ・同じ表現が何回か続くようなときは、たまに変えてみるほうが聴衆に飽きを感じさせないのでベター。例:top of mountain → peak of mountain
    ・何か意見を言うときは、”may I present…”よりも”may I provide…” のほうがよいのではないか。

    いずれも重要なアドバイスですので、ぜひ次回からは留意して使っていきましょう。

  • 9月11日

    トーストマスターズの例会役割の中には、Grammarian (もしくは文法係)というものがあります。
    (詳しい説明はこちら)

    せっかくブログにて情報発信をしていますので、会員および英語学習に興味ある方に対して、「本日の英語レッスン」と称した記事を発信したいと思います!

    やまのてトーストマスターズクラブのGrammarian達の例会中の指摘のうち、WEBマスターが「使える!」と思った項目を独断で掲載していきますので、ご期待ください。(本カテゴリーは不定期連載となりますのでご了承ください。)

    さて第一回目のレッスンですが、よく司会の方が使う、「盛大な拍手をお願いします。」というセリフ。かなり間違いやすいのですが、英語ではこうなります。

    ○ Please give him/her a big hand.
    × Please give him/her big hands.

    “give a big hand to ~”というのはイディオムですので、このまま覚えてしまいましょう。”big hand”は単数形となるのがポイントです。

    司会の方は頻繁に使うことになるセリフですので、ぜひとも記憶にとどめておいてください。