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総合論評者の声(11/6)

本日の総合論評者はヤマダさんでした。簡単に今回の総合論評のポイントを列挙しておきます。会員の皆さんにおいては、ぜひ次回に活かせるよう気をつけてみてください!

  • 司会者は聴衆の期待感を高めるために、スピーカーの情報を徐々に出していき、最後にスピーカーの名前をアナウンスする方法がいい。
  • スピーチの紹介をするときは、事前にスピーチの情報を(プロジェクトの概要、目的)読み上げて、どういうスピーチがなされるのかを周知させるべき。
  • 時間が押しているときは、誰しも早口になってしまうので、できる限り話す速度には注意を払う。
  • 例会においては「みなさんこんばんは!」という話し出しが多いが、何度も続くと聴衆にも飽きが来るので、二番目以降のスピーカーはできる限りオープニングに工夫をすべき。

総合論評者の声(第165回例会)

本日はトーストマスターズ歴の長いベテランメンバーに総合論評を担当していただきました。

今日のトーストマスター(司会)の方は全体的に非常にスムーズに進行をしておりましたので、大変論評者としても相当大変だったかと思いました。しかし、その中で「さすが!」と思うポイントを挙げていただきましたので、ここでご紹介いたします。

やまのてトーストマスターズクラブは平日金曜開催のクラブですので、どうしても遅刻者などが出てしまいます。そこで、しばしば当初のアジェンダから変更が発生いたします。今回総合論評者の方は、そこに着目して貴重なアドバイスをくださいました。

「アジェンダが変更されたときは、変更点をアナウンスしましょう」
「スピーチ情報が変更されたときは、あらかじめ黒板に書いておきましょう」

というアドバイスでした。二つとも大変重要なメッセージだと思います。今後司会を担当される方には、ぜひご留意いただきたいポイントですね。


総合論評者の声(第163回例会)

第163回例会は千代田トーストマスターズとの合同で開催され、千代田クラブのメンバーが総合論評を担当されました。

やまのてとの違いは、総合論評者が論評セクションの司会と総合論評の両方を行っていたことで、例会の流れについて1つ1つ丁寧に論評してくださいました。

論評の中で最も印象に残ったのは、「聴く側が、意識してもっとスピーカーを盛り上げるようにしよう」というご指摘でした。演台の前に立つ人は、聴衆の聴く姿勢に後押しされます。スピーチが成功するかどうかは、聴衆の姿勢によるところも大きいです。私たち聴く側はただ座っているだけでなく、話し手に与える影響を意識しつつ、積極的に聴いていることをアピールすることが大切なのだという論評を聞いて、よいスピーチは、話し手と聞き手が一体になって造り上げるものだと改めて気付きました。

執筆者:オオノ