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総合論評者の声(12/18)

09 12 17 013先日アップした例会報告にも書いてありますが、本日の総合論評者は、近隣のトーストマスターズクラブに所属する男性の方にご担当いただきました。会長経験者でもあり、コンテストの常連出場者でもあるスピーカー。貴重なアドバイスを数多く頂きましたので、この場に記しておこうと思います。

お金をかけず例会を盛り上げる技術:

①拍手は大きく、そして長く。
⇒スピーカーが前に出てくるまで、そしてスピーチが終わっても長く拍手が続いていると、スピーカーの気分も盛り上がり、例会の雰囲気もよくなります。

②笑顔
⇒場の雰囲気が和み、スピーカーも気持ちよく話せるようになります。

③スピーカーは声を張る
⇒一旦前に出たら、スピーカーはできる限りいい声を出すようにしましょう。声が会場に響き渡るようになれば、周囲の騒音も気にならなくなり、例会の雰囲気はさらによいものとなるでしょう。

大変貴重なアドバイス、ありがとうございました!今後は拍手・笑顔・声に気をつけ、メンバー一同頑張っていこうと思います。


総合論評者の声(12/4)

09 12 03 022総合論評は例会の一番最後にあるので、常に時間にせかされてしまう印象があります。しかし、本日のベテラン総合論評者は違いました。閉会時間が押し迫る中、的確に「良かった点」「改善すべき点」を指摘くださり、次回以降の例会運営に役立つアドバイスをくださいました。いくつか抜粋しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

●テーブルトピックスマスターは、例会の進行が遅れているときは自分のコメントを短くするなどの工夫をしましょう。

●「今夜の言葉」を黒板に書いて紹介するときは、真ん中を使わず、右上か左上に書きましょう。(スピーチで黒板を使う場面があるかもしれないため)

●個人論評者は、準備スピーカーの「自信のなさ」に触れないほうが良い。(全てのスピーカーは程度の差こそあれ、緊張しているもの)

大変ためになるご指摘、どうもありがとうございました!


総合論評者の声(11/20)

09 11 20 011第169回例会の総合論評者はベテランメンバーだけあって、鋭い指摘をいくつも指摘いただきました。今回はWEBマスターが「なるほど!」と思った部分に関して取り上げておきます。

●最初にゲストに自己紹介をお願いするときは、開始前にあらかじめ一言かけておくこと。特に英語の場合は気をつけましょう。
(注:やまのてトーストマスターズクラブでは、例会開始時に見学者の方にお名前と簡単な自己紹介をお願いしています。)

●スピーカー紹介のときは、ただ名前をいうだけでなく、温かくスピーカーの紹介をすることが重要。

●今回の例会のように特別プログラム(論評者)がある場合は、本番中の役回りおよび時間配分などに関して、関係者間での役割をきちんと確認しておくこと。通常プログラムとは勝手が違うことを認識しましょう。

まさしく的を得た意見ですね。ご指摘どうもありがとうございました。