総合論評者の声(12/18)
先日アップした例会報告にも書いてありますが、本日の総合論評者は、近隣のトーストマスターズクラブに所属する男性の方にご担当いただきました。会長経験者でもあり、コンテストの常連出場者でもあるスピーカー。貴重なアドバイスを数多く頂きましたので、この場に記しておこうと思います。
お金をかけず例会を盛り上げる技術:
①拍手は大きく、そして長く。
⇒スピーカーが前に出てくるまで、そしてスピーチが終わっても長く拍手が続いていると、スピーカーの気分も盛り上がり、例会の雰囲気もよくなります。
②笑顔
⇒場の雰囲気が和み、スピーカーも気持ちよく話せるようになります。
③スピーカーは声を張る
⇒一旦前に出たら、スピーカーはできる限りいい声を出すようにしましょう。声が会場に響き渡るようになれば、周囲の騒音も気にならなくなり、例会の雰囲気はさらによいものとなるでしょう。
大変貴重なアドバイス、ありがとうございました!今後は拍手・笑顔・声に気をつけ、メンバー一同頑張っていこうと思います。
Date: 2009年12月25日
Categories: 総合論評者の声

総合論評は例会の一番最後にあるので、常に時間にせかされてしまう印象があります。しかし、本日のベテラン総合論評者は違いました。閉会時間が押し迫る中、的確に「良かった点」「改善すべき点」を指摘くださり、次回以降の例会運営に役立つアドバイスをくださいました。いくつか抜粋しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。
第169回例会の総合論評者はベテランメンバーだけあって、鋭い指摘をいくつも指摘いただきました。今回はWEBマスターが「なるほど!」と思った部分に関して取り上げておきます。