やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第188回)
記録的猛暑の中、いつも通り元気いっぱいに例会が開会しました。今夜の言葉はズバリ ”Hot” でした。
英語スピーチは交渉法についてでした。Win-Winな方法で交渉を運ぶことが重要とのことを、実例を交えてご紹介いただきました。約14分という長めのスピーチにも関わらず、話の展開がスムーズで、あっという間のスピーチでした。
日本語スピーチは「スタンフォード監獄実験」についてでした。「人間は役を与えられるとそれに染まってしまい、自分でも制御ができなくなることがある。」という内容でした。その実験では、ごくふつうの人も監獄では看守は看守らしく、受刑者は受刑者らしくなり、自分を失っていったとのことでした。「あなたは何かの役にとらわれていませんか?」という決めゼリフで背筋がゾッとしました。
今回は新会員に向けたセミナーも行われました。トーストマスターズクラブの教育プログラムについて、その内容と具体的にどのように取り組んでいけばよいかを教育担当副会長より、分かりやすく講演していただきました。
今回はゲストが5人みえ、大いに盛り上がりました。また例会後の2次会(懇親会)にも参加者全員が出席し、最後まで”Hot” なまま締めくくりました。
執筆者 コジマ
Date: 2010年8月28日
Categories: 例会報告
