やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第181回)
5月21日(金)19時20分より、中目黒スクエアで第181回例会が行われました。徳島でディストリクト76の春季大会が開催されている関係で会長不在でしたが、いつも通りの雰囲気で始まりました。
まず英語例会。今夜のトーストマスターは教育担当副会長が務めました。
Word of the Evening “ooze”
「水分などがにじみ出る」の意味です。暑い1日でしたので、汗がにじむ、などの意味で使えました。スピーチは下記2本でした。
1.” Strength Finder ” (CC#1 The Ice Breaker)
2.” The Peach Boy ” (AC The Entertaining Speaker #2 Resouce for Entertaing)
1は入会された方が最初に取り組む自己紹介スピーチです。話し手の女性は、Strengthをキーワードに要点を絞って話されました。
2は人を楽しませるスピーチの題材選びについて考える上級プログラムです。話し手の男性が選んだ題材は「もも太郎」。もも太郎の歌に乗せて楽しめるスピーチに仕上げました。
休憩を挟んで後半は日本語例会。
今夜の言葉 「猛烈に」
猛烈という言葉が似合う人、相応しい状況をあまり目にしない今日この頃ですので、少し
意識して使うのも良いでしょう。スピーチは下記2本でした。
3.「チャレンジと一瞬のチェンジ」(CC#1アイスブレーカー)
4.「目標」(CC#3ポイントを押さえる)
3も1と同じ自己紹介スピーチです。少年時代からの色々なものへの挑戦とそこから得た教訓について熱く語られました。話したいことが山ほどあるのか、気がつけば10分も話されていました。
4はスピーチのポイントを一般的な目標と具体的な目標に分けて構成する方法について学ぶ課題です。題名もズバリ「目標」で、あるプロ野球選手の生き方を追いながら、目標を設定することの意義を語られました。
やまのてクラブではスピーチへの論評の後でテーブルトピックスを行っています。これは遅れて来られた方へもスピーチの機会を与えるという目的に基づいています。今夜の出題者のテーマは「水」。「水と健康について」、「バンクーバー五輪の浅田真央選手について」、「H2Oの意味について」という出題でしたが、水との関連性が微妙な出題がユニークでした。
最後に総合論評で全体を振り返ります。今夜の総合論評者は時間の使い方がうまく、閉会の時間が迫っていることを考慮して、要点だけを短く指摘されました。ここが今夜の例会のポイントでした。開始時刻こそ5分遅れましたが。例会全体は1時間45分ぴったりで終わりました。
執筆者:オハラ
Date: 2010年5月24日
Categories: 例会報告
