本日は時間通りに例会が終わったため、中目黒銀座商店街にあるイタリア料理店「コロッセオ」にて懇親会を行いました。中目黒ならではの、オシャレな雰囲気でのひと時となりました。
見学者の方にも2名後参加いただき、非常に楽しい時間を過ごすことができました。また次回もよろしくお願いいたします。
トーストマスターズクラブは1924年米国発祥の国際的教育団体です。スピーチと会員相互間の論評を通じて、コミュニケーションとリーダーシップを学ぶことができます。
やまのてトーストマスターズクラブは、英語・日本語で例会を開催するバイリンガルクラブの草分けとして、03年6月より東京・中目黒にて活動を行っています。
本日は時間通りに例会が終わったため、中目黒銀座商店街にあるイタリア料理店「コロッセオ」にて懇親会を行いました。中目黒ならではの、オシャレな雰囲気でのひと時となりました。
見学者の方にも2名後参加いただき、非常に楽しい時間を過ごすことができました。また次回もよろしくお願いいたします。
やまのてトーストマスターズの第177回例会は、前半は英語の準備スピーチ、後半は新入会員向けのオリエンテーションという内容でした。3名のゲスト(見学者)を迎え、ほどよい人数での例会となりました。
本日のトーストマスターである私が立てた本日のテーマは「タイムマネジメント」。準備スピーチ2本、セミナー10分×3本という非常に盛りだくさんなコンテンツとなっておりましたので、テンポよく切り盛りしていくことが必要不可欠でした。参加者の皆さんには、普段よりも時間を意識した例会となったと思います。
本日の最初のスピーカーは、つい先日入会したお方。新規入会者が皆通る道である自己紹介のプロジェクト(The Ice Breaker)に取り組んでいただきました。聴衆がドキドキしながら見守る中、スピーチが始まりました。しかし、なんとスピーカーはメモを持たずにスピーチを始めるではありませんか!初めてのスピーチをメモなしでできる人はそうはいません。話の内容自体もご本人の人柄がよく出ており、今後の活躍にとても期待のできるスピーチでした。
二番目のスピーカーは声を豊かに使う(Vocal Variety)というプロジェクトに取り組まれました。イタリアへの旅行というネタを題材に、ユーモアの溢れたスピーチを披露していただきました。声の使い方にも工夫が凝らされており、聴衆の参考になるスピーチでした。
2本の英語スピーチに対して個人論評がなされた後は、休憩の時間。今のところ、時間は概ね想定どおりのペースで過ぎていっています。
いよいよ日本語の部、新入会員オリエンテーションの時間となりました。
まず最初のセミナーは「トーストマスターズの教育システム」という題材でした。トーストマスターズはただ単にスピーチ・コミュニケーションの場というだけでなく、様々な場面でリーダーシップを鍛えることのできる場、ということを丁寧に説明いただきました。例会の場以外でも、役員として活動したりや、コンテストに出場することによってスキルを磨くことができるという説明に、聴衆は興味深く耳を傾けていました。
二つ目のセミナーは「メンタリング」でした。トーストマスターズに入会した人には全員、先輩会員が一名、メンターとして任命されます。新入会員が慣れるまでのサポートをするのがメンターなのですが、ではどのようにメンターと付き合っていけばいいのかという点について、スピーカーご本人の経験も踏まえお話いただきました。ご自身の経験から導かれた話が中心でしたので、非常にわかりやすく、実践的な内容となっていました。
最後のセミナーは「成功する舞台設定」というテーマでお話いただきました。こちらは、事前に担当するはずだった会員が急遽時間に間に合わない、という非常事態が発生する中、急遽教育担当副会長に語登板いただきました。トーストマスターズではお馴染みの逆三角形の絵の説明や、例会においてどんな役割があるのか、といったポイントを丁寧にご説明いただきました。さすが経験豊かなスピーカーだけあって、聴衆が思わず唸ってしまう話も随所に盛り込まれていました。私としては、特に「国によっては例会のはじめにお祈りの時間を入れるところがある(!)」という話に非常に驚かされました。
こうしてセミナー三本も無事に終わり、個人論評、総合論評を経て、ようやく例会も無事に閉会となりました。最後の総合論評の方には、時間厳守!をお願いしたので、非常に駆け足の論評とさせてしまったことは反省材料です。しかしながら、終了時間は21:16分と、ほぼ想定どおり。本日のテーマであった「タイムマネジメント」は無事達成できたのでした。
執筆者:ヤマダ
次回の例会は3/19(金)19:15~21:15にて行われます。場所は普段と同様、中目黒スクエア2階となります。
今回は英語準備スピーチのほかに、新会員オリエンテーションも用意されております。最近新たに入会されたメンバーに対し、トーストマスターズクラブの教育制度などを説明するものです。トーストマスターズの全体像を把握するのに大変よい機会となっておりますので、ぜひお時間ございましたらお立ち寄りください。
3月5日(金)19時15分より、中目黒スクエア2階第1会議室で第176回例会が行なわれました。今夜は年に一度の国際スピーチコンテストの最初の関門、クラブコンテストということで、日本語部門3名、英語部門4名の出場者により、コンテストが行なわれました。
開会の前にまずブリーフィング。出場者と審査員に分かれて行ないます。ブリーフィング後、会長による開会、そして今夜のトーストマスターへと司会進行を渡します。今夜のトーストマスターはコンテスト委員長でもあり、コンテストを仕切ります。通常例会と異なる所は、計時係や集計係の紹介や説明、論評がないことでしょうか。審査委員長による出場者の資格報告後、コンテストが開始されました。
日本語部門のスピーチは下記3つでした。
「人生いろいろ」
「5つの「あ」」
「無いなら工夫して作る」
コンテスト終了後は各出場者へのインタビューです。休憩を挟んで後半は英語の部。英語部門のスピーチは下記4つでした。
” Yoshimura Maternity Clinic ”
” Heal The World ”
” What Color Are You ? ”
” Inspirations Given By Kintaikyo Bridge ”
日本語と同様にインタビュー、そして受賞者発表へ。次のレベルへの出場権は上位2名にあります。入賞スピーチは下記の通りでした。
第1位:「無いなら工夫して作る」
第2位:「人生いろいろ」
1st Place ” What Color Are You ? ”
2nd Place ” Heal The World ”
執筆者:オハラ
次回3月5日のやまのてトーストマスターズクラブ例会は
、日本語および英語でのスピーチコンテストとなります。
基本マニュアル#6以上を終えた経験豊かなスピーカーが、5-7分のスピーチを行い、順位を競います。普段とは違い、マニュアルに基づかない形式でのスピーチとなりますが、型にはまらない、個性に溢れたスピーチが披露されることでしょう。
場所は中目黒スクエア2階、時間は19時15分からとなります。皆様お越しを心よりお待ちしております。