次回のやまのてトーストマスターズ例会(第170回)は通常通りの時間・場所で開催いたします。プログラム構成は前半日本語、後半英語となっております。
年内の例会も残すところあと2回となってしまいました。他TMクラブ所属の皆さま、見学の方々のご参加を会員一同心よりお待ちしております。
トーストマスターズクラブは1924年米国発祥の国際的教育団体です。スピーチと会員相互間の論評を通じて、コミュニケーションとリーダーシップを学ぶことができます。
やまのてトーストマスターズクラブは、英語・日本語で例会を開催するバイリンガルクラブの草分けとして、03年6月より東京・中目黒にて活動を行っています。
次回のやまのてトーストマスターズ例会(第170回)は通常通りの時間・場所で開催いたします。プログラム構成は前半日本語、後半英語となっております。
年内の例会も残すところあと2回となってしまいました。他TMクラブ所属の皆さま、見学の方々のご参加を会員一同心よりお待ちしております。
本日の懇親会は例会見学者の4名全員にご参加いただきました。例会終了後急遽お店探しをしましたが、大人数となるとなかなか大変・・・。ということで、本日は大人数での宴会も可能な駅前の「居食屋 和民」に行くことになりました。
例会の場だけでは時間的な制約がある中、見学者の方々にトーストマスターズのことを詳しく説明できるよい機会となりました。ご参加いただいた皆様、次回のお越しも心よりお待ちしております。
本日の文法係の方には、英語の表現について、いくつかためになるご指摘をしてくださいましたので、ここに記録しておきます。
・単数/複数形、時制、スペリング等はスピーチの最中に間違いやすいので、気をつけましょう。
(とはいっても、なかなか難しいですが・・・by WEBマスター)
・同じ表現が何回か続くようなときは、たまに変えてみるほうが聴衆に飽きを感じさせないのでベター。例:top of mountain → peak of mountain
・何か意見を言うときは、”may I present…”よりも”may I provide…” のほうがよいのではないか。
いずれも重要なアドバイスですので、ぜひ次回からは留意して使っていきましょう。
第169回例会の総合論評者はベテランメンバーだけあって、鋭い指摘をいくつも指摘いただきました。今回はWEBマスターが「なるほど!」と思った部分に関して取り上げておきます。
●最初にゲストに自己紹介をお願いするときは、開始前にあらかじめ一言かけておくこと。特に英語の場合は気をつけましょう。
(注:やまのてトーストマスターズクラブでは、例会開始時に見学者の方にお名前と簡単な自己紹介をお願いしています。)
●スピーカー紹介のときは、ただ名前をいうだけでなく、温かくスピーカーの紹介をすることが重要。
●今回の例会のように特別プログラム(論評者)がある場合は、本番中の役回りおよび時間配分などに関して、関係者間での役割をきちんと確認しておくこと。通常プログラムとは勝手が違うことを認識しましょう。
まさしく的を得た意見ですね。ご指摘どうもありがとうございました。
11月20日金曜日午後7時15分、見学者4名(TMに初めて参加された方3名+例会の途中でしたが駆けつけて下さったサンフランシスコのTMで活動されていた方1名)ご出席の下、教育担当副会長による開会宣言で例会が始まりました。開会間もなく参加予定者全員が揃い、スームズな例会進行となりました。
The first half of the meeting was English session and started with the introduction of toastmaster of the evening (TMOE) by the VP Education. At the beginning, TMOE mentioned we were having ‘Evaluation workshop’ as a special event in the second half of the meeting, and introduced the helpers. The first helper introduced ‘Word of the evening’, ‘Perception / Perceive’, which all the participants were encouraged to use during speaking in their turn as much as possible.
After all the helpers explained their roles briefly, the meeting went into the prepared speech session. The first speaker talked about climbing mountains, one of her hobbies. Her project was the basic manual#8, in which she’s supposed to select and use visual aids effectively. She successfully carried on her speech with presenting some graphs and pictures time to time, which made good impacts to the audiences.
The second speaker was the person who had experienced the president of this TM club in the past. He talked about ‘substance / virtue / TM values’, which was his speech title. He developed the abstract theme with quoting from the analects of Confucious (論語) and successfully completed his project, advance manual#2; Resources for informing.
After these two speeches, we moved on to the evaluation session. The both evaluators did well in their evaluations by encouraging the speakers and giving suggestions for areas to be improved.
As the last part of the English session, the general evaluator reviewed the entire English session, which went well with good contents and also in terms of time management in order to be able to spend enough time for ‘Evaluation Workshop’, the special event in the second half of the meeting.
5分の休憩時間後、後半の日本語の部を開始しました。日本語の部は通常例会と異なり、論評ワークショップを行いました。今夜の言葉;「認識」の紹介後、ヘルパーは担当者の紹介のみで早速論評ワークショップへ移りました。
「効果的な論評の技術」という内容で、TMでの経験が深く毎年春・秋のTMでのコンテストでも活躍している担当者が、自己の論評での経験なども交え、まずは何よりも頑張って準備をしてスピーチをしたスピーカーを次の活躍へ導く為の称賛と励ますことの大切さ、如何に行うか、建設的な改善点の述べ方、そして肯定的な論評の展開の仕方、などをレクチャーしてくれました。
その後、ワークショップの為のテストスピーチに移りました。英国への留学を終え帰国され再入会をされた会員の方が担当されました。「変わるということ」というタイトルで、私達自身が変わるということをどう考えているか、ミルトン・エリクソン(米心理学者)の具体的なエピソードから、期待した変化でなかったとしても我々は変われているのだ、柔軟に受け止めれば幸福と思うことが出来る、ということをお話されました。
担当者の進行により、4名により実際に論評が行われました。十人十色という様に、同じスピーチを元にしてもそれぞれの観点・展開がありました。
一人目の論評者は、スピーチの素晴らしさを絶賛しつつ、声の抑揚を付け淡々と進んだスピーチに変化を付けることを提案しました。
二人目の論評者は英語を母国語とする会員で、日本語での論評に果敢に挑戦してくれました。ビジネスパーソンへプレゼンの指導などもされている方であり、頑張って日本語の語彙の中で、スピーチの良い点、改善点を伝えてくれました。
三人目の論評者は、同様にスピーチの素晴らしさを称え、改善点として、対話の部分にロールプレイを取り入れ、メリハリを更に加えてはどうかという提案をしました。
最後の論評者は、前者三名と異なる、時系列でスピーチを追って論点を示していくという展開を取りました。
担当者により論評ワークショップが終えられ、総合論評に進みました。ワークショップ自体の内容に加え、それぞれの発表者に対して具体的にコメントし、会場からの拍手を求め盛り上げ、ワークショップが成功した点を中心にコメントされました。
TMOEより教育担当副会長に司会がバトンされ、最後にゲストで参加して下さった4名の方に感想のコメントを頂きました。海外留学を目指されている大学生の方、留学経験者の社会人の方、海外でのTM経験者で帰国されたばかりの方、みなさんそれぞれのバックグラウンドですが、バイリンガルクラブであるやまのてTMCでの活動にご興味をお持ち頂いてご参加下さいました。有難うございました。またのご参加を是非お待ちしております。
今回は役割のキャンセルが無く、我々会員への教育プログラムである論評ワークショップも成功に終わり、4名のゲストの方にもご参加頂け、全参加者の協力の元とても良い例会となったと思います。皆様有難うございました。
執筆者:ヤジマ
次回のやまのてトーストマスターズの例会は11/20(金)に行います。今回も19:00開場、19:15例会開始となりますので、ご注意ください。場所は通常通り中目黒スクエア2階会議室となります。
当日のプログラムは、前半英語の部(準備スピーチ2本)、後半は日本語による論評ワークショップとなっております。
通常通り見学は大歓迎です。論評テクニックを磨きたい他クラブ所属のトーストマスターの皆さんもぜひお越しください。
本日の懇親会は中目黒スクエアから中目黒駅への帰路の途中にある中目黒銀座内のイタリアンレストラン「コロッセオ」にて行いました。4名の見学者にお越し頂き、非常に和やかな雰囲気の中での懇親会となりました。
本日はたまたまイタリア版ボジョレーヌーボー(?)の解禁日ということでしたので、皆で赤ワインを頂くこととすることにしました。
中目黒らしくオシャレな雰囲気の中、1週間の疲れを癒すことのできる会だったと思います。
本日の総合論評者はヤマダさんでした。簡単に今回の総合論評のポイントを列挙しておきます。会員の皆さんにおいては、ぜひ次回に活かせるよう気をつけてみてください!
11月6日金曜日午後7時15分、見学者6名(他クラブ会員3名、その他の見学者3名)出席の下、教育担当副会長による開会宣言で例会が始まりました。今回から開始を試行的に15分遅らせての開会となりましたが、その甲斐あってか開会宣言直後に複数の方が駆け込み入場されることもなく、また準備スピーチと論評のドタキャンもありませんでしたので、落ち着いて例会が始まりました。見学者紹介(うち一名入会表明あり)と今日の言葉(「慕う」)の発表後は筆者が進行役となり、一部の役割変更と役割紹介の後に各準備スピーチの発表となりました。
1本目のスピーチは自己紹介スピーチ「3つのハイライト」です。「CCマニュアル」の課題1アイスブレーカーに基づいて大学時代の思い出や社会人になってからの体験談、トーストマスターズに入会した理由を話されました。風邪で体調が良くないにもかかわらず、元気にスピーチを発表されました。
2本目の他クラブからゲストスピーカー。「おいしいコーヒーの淹れ方」と題して、上級マニュアル「知らせるためのスピーチ」、課題3実演スピーチに基づいて、出席者を演台付近に集めた上でおいしいコーヒーの淹れ方の実演をされました(試飲もあり)。豆の新鮮さや挽くタイミングもさることながら、香りと苦みの釣り合いのとれたコーヒーにはお湯の温度(適温は80-85度程度とか)がとても大事である事を力説されました。会場にはおいしいコーヒーの香りが漂っていました。
2本のスピーチが終わった後は論評です。1人目の論評者は、ご自身がしばらく例会に出席できなかったことを引き合いに出しながら、緊張して堅くなることが多いアイスブレーカーの気持ちに配慮しながら、スピーカーが発表した3つのハイライトがよく分かった事について発表されました。
2人目の論評者は、スピーカーがとても上手に発表されたので、温度が大事と言うことが分かっただけでなく、おいしいコーヒーを飲めた事など、実演スピーチとしての完成度がとても高かったと評価しておられました。
二人の論評者の後は総合論評です。各役割担当者について、欠席者対応等の良かった点や、スピーチ情報の発表を忘れた司会に対する改善提案等、幅広く論評されました。またこの時間に今夜の言葉の使用回数の報告(3人)と文法係えーとカウンターの報告(不必要なカタカナ語はひかえた方がいい等)もありました。
After the intermission, the meeting has resumed and conducted in English. Due to the time constraints, the Toastmaster of the Evening (TMOE; writer of this report) announced the audience that role explanations would be skipped, however, the TMOE announced who will be doing roles of timer, ah counter / grammarian, vote counter and the word of the evening (adore).
The TMOE then introduced the first speaker in the English session. The speaker presented a speech titled “A spokes person of your club” based on the Project 9, CC Manual. As she is the Vice President of Membership for the club, she emphasized the importance of promoting the club to the Japanese society citing her personal experience that positively changed her life.
The next speaker was a person who used to be our member until mid-last year and recently returned from Sendai City. His speech was based on the Project 1, Techinical Briefing from an Advanced Manual of Technical Presentations. During his stay in Sendai City, he also belong to Sendai Toastmasters Club. Based on this experience, he used visual aids to explain key differences between Yamanote and Sendai TMCs.
Then we had an Evaluation Session in English. The first evaluator challenged his first evaluation in English and succeeded. He told the club how he was convinced of the speaker’s key message that we should promote the club to prospective members and promised that he would invite his friends to the club as guests.
The next evaluator explained that the second speaker’s speech opening caught her attention and also commented the effectiveness of his visual aids while also making suggestions.
After the evaluations, a Table Topics (TT) Session was conducted. Three people presented table topic speeches all related to the age 34.
The next was General Evaluation. Like in the Japanese language session, he provided positive remarks and made suggestions for improvement on all role takers. During this General Evaluation Session, reports on Word of the Evening and ah-counting / grammar were also provided.
The last segment is the most exciting moment in the English session-Award presentation done by TMOE. Congratulations for all the winners!!! TMOE then turned the control of the podium to the Presiding Officer.
その後言語は日本語に戻り、見学者の感想(そのうち、1名の方がやまてTMCに復帰決定)の後に連絡事項、入会式(入会承認、メンターの指名)が行われて無事閉会しました。
末筆ながら例会中に役割変更等を急遽引き受けて下さった方々、ありがとうございました。
執筆者:ヒグチ
やまのてトーストマスターズクラブの第168回例会は明日11/6(金)に開催されます。19時開場、19時15分から例会開始となりますので、よろしくお願いいたします。
プログラムは前半が日本語の部、後半が英語の部となっております。尚、日本語の部では、他クラブからベテランスピーカーをお招きし、準備スピーチをしていただくこととなっております。
いつもと同様、見学は大歓迎となっております。明日お会いできるのを楽しみにしております。