• 9月30日

    やまのてトーストマスターズの10月第一回例会は10月2日(金)にありますが、今回は普段とは違います。近隣のトーストマスターズクラブから勝ち上がってきた「ほら吹き」の猛者による、クラブ間コンテストを行います(日本語及び英語。やまのてクラブが所属するArea 32のコンテストとなります)。

    やまのてだけではなく、他3クラブ(東京インターナショナル、東京バイリンガル、パイオニア)の優秀スピーカーによるほら吹きスピーチが聞ける、またとない機会となっております。ぜひお気軽に見学にお越しください。

    日時:10月2日(金) 19:30~21:30 (受付開始19:00)
    場所:中目黒スクエア2階 第6会議室
    参加費:
     ○トーストマスターズ会員:300円
     ○会員以外:無料

  • 9月22日

    やまのてトーストマスターズの第166回例会は、9月18日(金)19:30より、中目黒スクエア2階第1会議室で行なわれました。

    今回は全国で一斉に行なわれる秋のコンテスト、「ほらふきコンテスト」(Tall Tales Contest)のクラブコンテストでした。これは3分から5分の架空の作り話を誇張表現を交えて行なうもので、クラブでの勝者が地区大会、全国大会へと駒を進めることができます。今回は開始時刻も通常より30分遅らせての開催でした。

    今夜のトーストマスターもコンテスト委員長という役柄になり、コンテスト全般を取り仕切ります。 まずは英語のコンテストが実施されました。出場者が1名となったので、審査も規定の時間内で話したかどう かの判定のみになりました。

    Speech Title: ” One After Another ”

    休憩を挟んで日本語コンテスト。こちらは複数の出場者がありましたので、審査員が審査基準、 採点表に基づいて審査しました。ほらふきコンテストは独特の審査基準があるので、審査も 難しいものがあります。

    スピーチ題名1: 「異常な人々」
    スピーチ題名2: 「KMCへようこそ」

    審査の結果、やまのてクラブからは英語出場者1名、日本語出場者2名を次のレベルである、エリア32コンテストへ送り出すことになりました。エリア32コンテストはやまのてクラブの運営により10月2日(金)に、同じ会場の中目黒スクエアで行なわれます。4つのクラブからの出場者がほらふきのスキル(?)を競い合います。楽しみですね。

    執筆者:オハラ

    ※お詫び
    今回は残念ながら見栄えのする写真が取れませんでしたので、掲載は取りやめとしました。次回報告にご期待ください。(WEBマスター)

  • 9月17日

    次回、9月18日(金)の例会は「ほら吹きスピーチコンテスト」となります。トーストマスターズでは、春と秋に一回ずつコンテストを実施しております。半年に一回という、滅多にない機会ですので、このチャンスをお見逃しのないように!

    英語と日本語で、レベルの高いほら吹きストーリーを堪能するまたとない機会ですので、ぜひ例会に足をお運びください。

  • 9月11日

    トーストマスターズの例会役割の中には、Grammarian (もしくは文法係)というものがあります。
    (詳しい説明はこちら)

    せっかくブログにて情報発信をしていますので、会員および英語学習に興味ある方に対して、「本日の英語レッスン」と称した記事を発信したいと思います!

    やまのてトーストマスターズクラブのGrammarian達の例会中の指摘のうち、WEBマスターが「使える!」と思った項目を独断で掲載していきますので、ご期待ください。(本カテゴリーは不定期連載となりますのでご了承ください。)

    さて第一回目のレッスンですが、よく司会の方が使う、「盛大な拍手をお願いします。」というセリフ。かなり間違いやすいのですが、英語ではこうなります。

    ○ Please give him/her a big hand.
    × Please give him/her big hands.

    “give a big hand to ~”というのはイディオムですので、このまま覚えてしまいましょう。”big hand”は単数形となるのがポイントです。

    司会の方は頻繁に使うことになるセリフですので、ぜひとも記憶にとどめておいてください。

  • 9月10日

    本日はトーストマスターズ歴の長いベテランメンバーに総合論評を担当していただきました。

    今日のトーストマスター(司会)の方は全体的に非常にスムーズに進行をしておりましたので、大変論評者としても相当大変だったかと思いました。しかし、その中で「さすが!」と思うポイントを挙げていただきましたので、ここでご紹介いたします。

    やまのてトーストマスターズクラブは平日金曜開催のクラブですので、どうしても遅刻者などが出てしまいます。そこで、しばしば当初のアジェンダから変更が発生いたします。今回総合論評者の方は、そこに着目して貴重なアドバイスをくださいました。

    「アジェンダが変更されたときは、変更点をアナウンスしましょう」
    「スピーチ情報が変更されたときは、あらかじめ黒板に書いておきましょう」

    というアドバイスでした。二つとも大変重要なメッセージだと思います。今後司会を担当される方には、ぜひご留意いただきたいポイントですね。

  • 9月07日

    定刻7時に始まったやまのてトーストマスターズ第165回例会。ゲスト3名が参加して下さいました。

    今夜の言葉は「潔く」。日常でも自然に使われる言葉なのですが、意識しないとスピーチにきれいに組み込めないものです。それでも我らトーストマスターは積極的に使っていました。このような応用する経験が実力を伸ばします。

    09-09-04-002経験といえば、第一スピーチは「何事も経験」のお話でした。「人を笑わせる」という課題に挑戦です。経験談+おち、で聴衆を笑わせていました。

    09-09-04-010他に二本の英語スピーチは、リサーチした話題と経験談のスピーチ。リサーチスピーチは詳細な数字を入れることによって、より具体性を持たせて聴衆の興味を引いていました。体験談のGood Storyは、臨場感あふれる場面の想像と本人の気持ちが上手に描写された良いお話でした。

    09-09-04-015いつもより少ない人数でありながら、各役割と進行が滞りなく行われたので、テーブルトピックスは日英両言語で楽しむことになりました。また、一人四役をこなすという超人的な貢献をされた方がいてトーストマスターの本領発揮です。ハッスル特別賞を贈らせていただきました。

    執筆者:イザワ

  • 9月02日

    次回の例会は、通常例会となっています。前半は日本語の部、後半は英語の部となっております。

    いよいよ次々回(9/15)に控えたクラブ内ほらふきスピーチコンテストに向けて、スピーカーは気合の入ったスピーチを披露してくれることと思います。

    通常通り、例会への見学は大歓迎です。当日お会いできるのを楽しみにしております。