• 8月24日

    8月21日の例会は通常例会とは異なるスピーチマラソン&ポットラック(持ち寄り)パーティーということで、テーブルを向かい合わせにして、食べ物・飲み物を口にしながらの例会となりました。ゲストの方も4人いらっしゃり、楽しんで頂けていたなら幸いです。

    本来はスピーチマラソンということで、英語・日本語のスピーチがそれぞれ3本ずつ予定されていたのですが、スピーカーの都合がつかず、急遽それぞれ2本ずつ+テーブルトピックに変更となりました。今回のスピーカーはベテランの方ばかりで、全て上級マニュアルのプロジェクトでした。

    09-08-21-004前半の英語の最初のスピーチは朗読を中心としたプロジェクトで、誰もが知っているロミオとジュリエットを効果音をつけて朗読されました。筆者自身、英語の古典を代表するこの作品を英語で聞いたのは初めてで、効果音と共にとても印象に残るスピーチでした。

    09-08-21-007二つ目のスピーチは「スピーチコンテストに参加しよう!」ということで、入賞しなくても、とにかく参加するという経験から学べる事があるということを話して頂き、せっかくトーストマスターのメンバーであるし、一度は出てみようかなと思わせるスピーチでした。

    後半はテーブルトピックから始まり、自分が男、または女だったらということを中心にした興味深い質問で、異性が実はこう考えているんだと知るおもしろい機会でした。 準備スピーチ2本は共に「楽しませる」スピーチで、ポットラックにふさわしく、リラックスして笑わせてもらえるスピーチでした。最初のスピーチの「火遊び」では、スピーチの始まりに「大人の火遊び」だと紹介され、好奇心(?)をかき立てられました。アウトドア経験豊富なスピーカーより大人として、火の”正しい”使い方をユーモアを混ぜて説明して頂きました。

    09-08-21-013二つ目のスピーチの「パパと呼ばないで」は最初はスピーカーご自身のことを話されるのかと思っていたら、職場での適切でない同僚の関係に悩まされていることをユーモアを混ぜ、声のトーンの変化を上手に使い分け、聴衆に状況が想像できるように話をして頂きました。

    09-08-21-020今回は参加者それぞれが複数の役割を引き受けてくださり、スムーズに進行しました。食べ物も色々と持ち寄って頂き、様々なものを楽しめました。(筆者は最後にビールを2缶持ち帰らせていただきました。。。) 参加者の方々、お疲れ様でした。今回は残念ながら来られなかった方はまた次の例会にてお会いしましょう。(写真は今回の入賞者の方々)

    執筆者:ハセガワ

  • 8月12日

    第163回例会は千代田トーストマスターズとの合同で開催され、千代田クラブのメンバーが総合論評を担当されました。

    やまのてとの違いは、総合論評者が論評セクションの司会と総合論評の両方を行っていたことで、例会の流れについて1つ1つ丁寧に論評してくださいました。

    論評の中で最も印象に残ったのは、「聴く側が、意識してもっとスピーカーを盛り上げるようにしよう」というご指摘でした。演台の前に立つ人は、聴衆の聴く姿勢に後押しされます。スピーチが成功するかどうかは、聴衆の姿勢によるところも大きいです。私たち聴く側はただ座っているだけでなく、話し手に与える影響を意識しつつ、積極的に聴いていることをアピールすることが大切なのだという論評を聞いて、よいスピーチは、話し手と聞き手が一体になって造り上げるものだと改めて気付きました。

    執筆者:オオノ

  • 8月10日

    第163回例会は、千代田トーストマスターズクラブとの合同例会でした。大雨の中、総勢20名ほどの出席者を迎え、いつもと違う例会を経験することできました。

    前半の部では、秋に予定されているほらふきスピーチコンテストに向けて、「ほらふきスピーチ~Tall Tales~入門」ワークショップがありました。概論・コンテストルール説明を受けた後、実際にほらふきスピーチに挑戦しましたが、犬と会話できる能力について、はたまた日本魔法学校の生徒であることについてなど、機知に富んだほらふきスピーチを聞くことができました。秋のコンテストがいっそう楽しみになる、ワークショップになりました。

    後半の部は、千代田より二本、やまのてより一本のスピーチがありました。川の中の自然保全の重要性、病院での恐怖体験、双子に関する調査など、さまざまなトピックのスピーチを聞くことできました。トーストマスターズの醍醐味は、スピーチのスキルを磨くことだけでなく、様々なバックグラウンドを持ったメンバーとの交流点だと、改めて実感しました。

    09-08-07-00309-08-07-001例会を通して印象的だったのは、すべてのスピーチの論評が時間制限を超えてしまい、Best Evaluator 投票の対象外となり、全員失格となってしまったことでした!

    そして何より、新メンバーも迎えることができました :)

    執筆者:オオイシ