やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第164回)
8月21日の例会は通常例会とは異なるスピーチマラソン&ポットラック(持ち寄り)パーティーということで、テーブルを向かい合わせにして、食べ物・飲み物を口にしながらの例会となりました。ゲストの方も4人いらっしゃり、楽しんで頂けていたなら幸いです。
本来はスピーチマラソンということで、英語・日本語のスピーチがそれぞれ3本ずつ予定されていたのですが、スピーカーの都合がつかず、急遽それぞれ2本ずつ+テーブルトピックに変更となりました。今回のスピーカーはベテランの方ばかりで、全て上級マニュアルのプロジェクトでした。
前半の英語の最初のスピーチは朗読を中心としたプロジェクトで、誰もが知っているロミオとジュリエットを効果音をつけて朗読されました。筆者自身、英語の古典を代表するこの作品を英語で聞いたのは初めてで、効果音と共にとても印象に残るスピーチでした。
二つ目のスピーチは「スピーチコンテストに参加しよう!」ということで、入賞しなくても、とにかく参加するという経験から学べる事があるということを話して頂き、せっかくトーストマスターのメンバーであるし、一度は出てみようかなと思わせるスピーチでした。
後半はテーブルトピックから始まり、自分が男、または女だったらということを中心にした興味深い質問で、異性が実はこう考えているんだと知るおもしろい機会でした。 準備スピーチ2本は共に「楽しませる」スピーチで、ポットラックにふさわしく、リラックスして笑わせてもらえるスピーチでした。最初のスピーチの「火遊び」では、スピーチの始まりに「大人の火遊び」だと紹介され、好奇心(?)をかき立てられました。アウトドア経験豊富なスピーカーより大人として、火の”正しい”使い方をユーモアを混ぜて説明して頂きました。
二つ目のスピーチの「パパと呼ばないで」は最初はスピーカーご自身のことを話されるのかと思っていたら、職場での適切でない同僚の関係に悩まされていることをユーモアを混ぜ、声のトーンの変化を上手に使い分け、聴衆に状況が想像できるように話をして頂きました。
今回は参加者それぞれが複数の役割を引き受けてくださり、スムーズに進行しました。食べ物も色々と持ち寄って頂き、様々なものを楽しめました。(筆者は最後にビールを2缶持ち帰らせていただきました。。。) 参加者の方々、お疲れ様でした。今回は残念ながら来られなかった方はまた次の例会にてお会いしましょう。(写真は今回の入賞者の方々)
執筆者:ハセガワ
Date: 2009年8月24日
Categories: 例会報告
