• 7月21日

    第162回例会は、7月17日(金)19時より中目黒スクエア2階第1会議室で行われました。ゲスト参加者が5名で内1名の方から入会表明を頂きました。

    総合司会者役の今夜のトーストマスターは、本日会社が臨時休業で若干遅刻しました。
    司会者の遅刻は例会の遅延につながります。

    09-07-17-00109-07-17-003今夜は英語の部からのスタートしました。

    Word of the Eveningは”accomplishment”でした。
    スピーチは下記2本です。

    1. ” Finnish Fun ” (CC#4/How To Say It)
    2. ” TOEIC Stress ” (AC The Entertainng Speaker#4/A Dramatic Talk)

    初級マニュアルと上級マニュアルからのスピーチで、どちらも表現力が問われるスピーチ
    でした。

    休憩を挟んでから日本語の部。今夜の言葉は「達成」でした。
    スピーチは下記1本です。

    3. 「夢のような話」 (AC 楽しく話すスピーカー#2/楽しみの題材)

    上級マニュアルの中の人を楽しませる技を磨くための課題です。スピーチの題材選びに
    焦点を当てたスピーチでした。

    テーブルトピックスでは下記の出題を頂きました。

    出題1: 「電車の中であった不快な事」 
    出題2: 「シルバーシートに年寄りでない人が座ることについて」 
    出題3: 「電車の中で化粧することは許せるか」 
    出題4: 「何故日本人は電車の中での携帯電話使用を不快に感じるのか」

    電車の中の出来事という身近な状況で日常的に起こりうる内容は、改めて考えさ
    せられることばかりで、出題の妙がありました。

    総合論評では、本日の例会について細かい指摘を受けました。後半では進行が
    予定通りに進みましたが、司会者の遅刻については反省材料です。

    執筆者:オハラ

  • 7月19日

    作成開始から長らく時間がかかってしまいましたが、ようやく本ウェブサイトも公開にこぎつけました。これからサイトの充実化に向けいっそう努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    リンク切れやその他不具合、改善要求等ございましたら、お問い合わせからご連絡ください。

    以上よろしくお願いいたします!

  • 7月07日

    第161回例会の総合論評者はイザワさんとルイスさんでした。貴重なご指摘を数多く頂きましたが、WEBマスターの独断でそのうちのひとつを取り上げたいと思います。

    私が思わず「なるほど、たしかに」と思ったのは、まくら言葉を意識して使いましょう、というご指摘でした。「できれば○○してください。」と言うのと、「ぜひ○○してください。」というのでは意味が大きく異なってきます。スピーカーは自分の伝えたいメッセージの意図を明確にし、その意図に見合ったまくら言葉を使うことを意識していきましょう。

  • 7月05日

    7月の第1週目、第161回例会は、今期初のやまのて例会でした。新会長の挨拶に始まり、積極的に役割を引き受けてくださったメンバーのおかげでスムーズに例会は進みました。

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    前半の日本語の部では、基本マニュアル#6、上級マニュアル Speciality Speechesの中からのスピーチの二本でした。スピーカーはご自身の誕生日の思い出から、メンバーに物事の捉え方について伝えるスピーチ(基本マニュアル#6 ボーカルバラエティ)を披露してくださいました。

    そして次のスピーカーであるオオノ新会長は、「やまのて」を商品にたとえて販売する設定で#3″Sell a Product”に挑戦されました。やまのてをより良く変えていこう!という意識改革案をメンバーに、優しく語りかけていました。今期、私たちメンバーは協力して、新会長と共に歩んでいきます。そんな思いを新たにしました。

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    それぞれのスピーカーへの論評では、ベテランメンバー2名が分かりやすく説明してくださいました。総合論評としてイザワさんが日本語の部の総括を話されました。

    後半の英語の部に入り、英語のスピーチはBasic manual#1The Ice Breaker、#3 Get to the pointの二本でした。Ice Breakerをされたライトさんは、ご自分のキャラクターを生かし、ユーモアのあるスピーチでVisual Aidsも活用されており、その技は圧巻でした。

    スズキさんのスピーチ(Basic Manual#3 Get to the point)ではご自身の名前に関する話がテーマで、メンバーの誰もが経験したことのない?未知の世界を知る機会となりました。

    それぞれのスピーカーへの論評では、オオノさん、ヒグチさんが担当され、スピーカーの長所と今後の改善点についてまとめてくださいました。最後に、ルイスさんがGeneral Evaluatorとして英語の部の総括をされました。

    全体を通して、「今夜の言葉」の存在がきらりと光る例会でした。英語では”Gorgeous”の表現方法が意外と難しいことが判明・・・。言葉の使い方を会得することは、コミュニケーション力向上には欠かせないと感じました。Nativeの視点から指摘してくださった、ルイスさんに感謝です。

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    次回の例会は第3週目の7月17日(金)です。

    (左:今回の例会での受賞者の皆さん)

    執筆者:タカギ

  • 7月01日

    トーストマスターズの例会では、総合論評者という役割の方がいます。

    彼らの役割は、準備スピーチ以外の例会全体を論評することです。例会のよかった部分を認め、改善できる点を指摘する。そうすることで、次回以降の例会のレベルアップを図ることができます。

    しかしながら、欠席者には必ずしもフィードバックが行き届かないという点が課題でした。今後は総合論評者の発言を最大限に生かすために、このブログ上にできる限り書き留めておきたいと思います。

    会員の皆さん、要注目ですよ!