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やまのてトーストマスターズ的例会報告 (第162回)

第162回例会は、7月17日(金)19時より中目黒スクエア2階第1会議室で行われました。ゲスト参加者が5名で内1名の方から入会表明を頂きました。

総合司会者役の今夜のトーストマスターは、本日会社が臨時休業で若干遅刻しました。
司会者の遅刻は例会の遅延につながります。

09-07-17-00109-07-17-003今夜は英語の部からのスタートしました。

Word of the Eveningは”accomplishment”でした。
スピーチは下記2本です。

1. ” Finnish Fun ” (CC#4/How To Say It)
2. ” TOEIC Stress ” (AC The Entertainng Speaker#4/A Dramatic Talk)

初級マニュアルと上級マニュアルからのスピーチで、どちらも表現力が問われるスピーチ
でした。

休憩を挟んでから日本語の部。今夜の言葉は「達成」でした。
スピーチは下記1本です。

3. 「夢のような話」 (AC 楽しく話すスピーカー#2/楽しみの題材)

上級マニュアルの中の人を楽しませる技を磨くための課題です。スピーチの題材選びに
焦点を当てたスピーチでした。

テーブルトピックスでは下記の出題を頂きました。

出題1: 「電車の中であった不快な事」 
出題2: 「シルバーシートに年寄りでない人が座ることについて」 
出題3: 「電車の中で化粧することは許せるか」 
出題4: 「何故日本人は電車の中での携帯電話使用を不快に感じるのか」

電車の中の出来事という身近な状況で日常的に起こりうる内容は、改めて考えさ
せられることばかりで、出題の妙がありました。

総合論評では、本日の例会について細かい指摘を受けました。後半では進行が
予定通りに進みましたが、司会者の遅刻については反省材料です。

執筆者:オハラ


総合論評者の声(第161回例会)

第161回例会の総合論評者はイザワさんとルイスさんでした。貴重なご指摘を数多く頂きましたが、WEBマスターの独断でそのうちのひとつを取り上げたいと思います。

私が思わず「なるほど、たしかに」と思ったのは、まくら言葉を意識して使いましょう、というご指摘でした。「できれば○○してください。」と言うのと、「ぜひ○○してください。」というのでは意味が大きく異なってきます。スピーカーは自分の伝えたいメッセージの意図を明確にし、その意図に見合ったまくら言葉を使うことを意識していきましょう。